胸から腕で「ゆる楽」

手のアラスゴンド

ラジオ体操の歌や、体操の途中の指示の中に「胸を開く」という文言が出てきます。

「胸を張る」「胸をそらす」という動作と区別しにくいですが、ワタシ個人的見解では、「胸を開く」は腕を使わないとできない。というと言い過ぎなので、腕を使うとより効果的にできる、と言い換えましょう。胸の真ん中あたりから腕が始まってるイメージで、左右から引っ張ってのばすみたいな。または手の届く範囲を広げていくとか。胸だけでなく、背中側、肩甲骨も外へ動いていく感じかな(実際は見えないので想像力の世界)。「胸を張る」「そらす」の場合は、背中側は肩甲骨の間を寄せて縮める動きです。同じように方周辺を動かしますが、ちょっと頑張ってる感じ。どちらにしろ、動かした後、ゆるめることが大事な「ゆる楽」ポイントです。

ゆるめる心地よさ、ぜひ体験にいらしてくださいませ。