職人さんはすべてを知っている。

家づくりにおいて、どういうお店に頼めば良いかは重要です。今回は欠陥住宅をつかまないためのお店選びについてお話したいと思います。

なぜ、欠陥になりやすいか、次のことが挙げられます。
①建築会社が利益重視で、職人に対し無理な値切りをする→職人のやる気が下がり、手抜き工事になる可能性がある。
②建築会社の現場教育が、家づくりのための技術教育よりも『営業』のための教育に力を入れる傾向にあり、現場監督の知識不足を引き起こし、職人や下請け会社に任せざるを得ない状況になる。監督が行き届かない結果、欠陥につながる場合がある。

家は現場で造るものなのです、会社の規模や知名度だけでなく、監督側と職人側との関係も知ることが大事だと思います。

分かりやすい例としては、職人や協力会社が『自分の家の建築を依頼しているお店』が信頼できるお店と言えるでしょう。なぜなら、中身を十分知った人が頼むお店異常に、安心を証明できることはないからです。