睡眠の5大役割の一つ「質の高い睡眠による病気の治療や予防」

睡眠不足や睡眠の乱れは、カラダの免疫機能を低下させ、病気にかかりやすく、また治りが遅くなる事が分かっています。これは、病原菌から身を守るために作られる「免疫細胞」の主な活動時間が睡眠時だからです。

また、免疫力を強化するためには、「質の高い睡眠」が大切です。ここでいう「質」とは、睡眠時間の長さではなく、深い眠りであるかどうかという事です。では、どうすれば「質の高い睡眠」がとれるのが2点コツをお話しましょう。

●就寝1時間前に38~40℃位のぬるめのお湯に10~20分ほど浸かりましょう。ぬるめのお湯に浸かることによってリラックスでき眠りやすくなります。
●就寝30分前に首元を温めると良いでしょう。首元を温めることにより全身の血流が良くなり、手足まで温まります。手足まで温まると体の深部温度が下がるので眠りやすくなりますよ。

2点ともすぐに実践できる方法ですので是非お試し下さい!