海地獄とマグマオンセンのアツくて深い関係

11月後半の連休で、当店取扱い青汁の原料である大麦若葉の圃場(農場)と工場のある大分県宇佐市に見学のために行ってきました。

その前日からツアーは始まっていたのですが、まず別府の観光名所、海地獄に行きました。海地獄は今から1300年前、鶴見岳の噴火によってできた熱湯の池です。この池が海の色に見えることから海地獄と名付けられました。なんと98度の池ですよ!ラジウム硫酸鉄を含んでおり、酸性です。

この海地獄、ただの観光ではありません。当店取扱いのスプレードライ青汁の会社の創始者である萩原博士は健康寿命を延ばすには、自然の力を借りなければならない、という信念を持っていました。そして最初に取り掛かったのが、この海地獄の泉湯を粉末化したマグマオンセンでした。勿論、海地獄の売店でも販売されています。マグマオンセンは塩をメインとしており、温め効果に優れているので、じっくり浸かると汗がじわっと出てきて湯冷めしにくいのが特徴です。冷えこみのきつい夜の入浴には欠かせません。硫黄成分は含まれていないので、循環型湯沸かし器を傷めることはありません。

ちなみに、多少パワースポットのパワーを感じる吉晃ですが、海地獄の奥にある鳥居の辺りからじわーっと温泉に浸かっているようなパワーを感じました。パワースポット旅行好きの方は是非感じに行かれると良いと思います。と青汁の話からそれてしまいましたので、次回は青汁について書こうと思います。