日焼けとクーラーでパッサパサやわ。ほんま

皆さん、夏は楽しい思い出できましたか?僕は、重大な決断があったり、一方で鈴鹿サーキットに遊びに行ってみたり、激動の8月でした。9月は同業者の先輩方と香港に生薬問屋ツアーに出かけてきます。

さて、本紙編集担当さんが言うには、編集室ではクーラーでお肌がパッサパサになるんだそうです。そこで乾燥肌とコラーゲン合成のお話が良いですねと言う事になりました。

日焼けをすると表皮が傷んでお肌がつっぱったり乾燥し易くなりますし、女性は特にクーラーの風に当たっているだけでさらに乾燥していきますよね。女性は毎日化粧とクレンジングを繰り返しているので、男性よりも角質が傷ついており不安定になっています。角質を繋ぎとめているセラミドも毎日洗い落とされているので、水分を保持し続ける力が弱まってしまいます。その為、美容液パックや化粧水、クリームなどのスキンケアをしますよね。でも乾燥するのです。ここに乾燥した風が当たると簡単に水分を奪われる事になります。日焼けするとさらにボロボロになり、乾燥が深刻になります。

これをケアするには、皮膚の回復力を高める事と、水分保持力を高めるために角質層のセラミドと真皮層のコラーゲンを充実した状態にすることが必要です。

コラーゲン合成能力とセラミド分泌を促進する物質として、ある種のアミノ酸を含んだ化粧水やクリームがあります。これはとてもオススメなのですが、やはり内側からのケアも大切ですね。スプレードライ(SD)製法の青汁にもコラーゲン合成を促す力があることがわかっています。また、実感としてお肌が潤い、透明感が出てきます。前の豪でも書いているように、SD製法なら酵素を生きたまま残せるので皮膚を傷める活性酸素を中和除去できます。例え話ですが、窓ガラスを掃除する時、外側だけ拭きますか?内側についた汚れも拭き取りますよね。身体も同じです。山陽堂では初秋のトータルスキンケアの相談を始めます。お気軽にご相談下さい。