快適性と数値

お家の快適性を高める方法として、高気密・高断熱の方法があります。

高気密・高断熱の家は、快適性だけでなく、エアコン使用時の省エネ性を高める効果があります。エアコンの省エネ性を高めるには、気密性能を高め、冷やしたり、暖めたりした空気を外部に逃がさないようにする事が大切です。その数値指針として、気密性能を示す「C値」、断熱性能を示す「Q値」があります。

しかしながら、数値でクリアできているお家でも、窓際に行くと、「冷たい空気や熱い空気をガラス面から感じる」と大変よく耳にします。数値ばかりを気にしすぎた結果、実際に肌で感じる「体感温度」をお忘れになっているのではないかと思います。

私は、空気の流入が多い窓に性能の良いものを採用することが、数値に表れない本当の快適性につながると考えています。

窓をトリプルガラス(YKK AP製APW430)にされたおっ客様は窓からの不快感がないと大喜びでした。