吐いたら楽になる

夏休みのラジオ体操って今もやってるんでしょうか?小学生の頃、のびたテープの「しんこきゅうぅ~~」がラジオ体操の最大のインパクトでした。

一般的に、深呼吸はおなかから呼吸する腹式呼吸と言われています。腹式呼吸には、大きく分けて2種類あります。

○吸う時におなかをふくらませ、吐く時にへこませる。
○吸う時におなかをへこませ、吐く時にふくらませる。
どちらの方法もインナーマッスルや体幹を感じ、体を楽な状態に整えることにつながります。

ところで、ラジオ体操でも「吸って、吐いて」と言われているし、私も上記で「吸う」を先に書いていますが、実は「先に吐く」方が、呼吸としては自然です。吐いたら必然的に吸うしかないんですから。そして、吐く時の方が、体はリラックスしています。自然な呼吸とともに体を伸ばしてゆるめる、ぷろむなーどのバレエと着付け、一度体験してみてください。