スギ花粉の襲来!その時、あなたの鼻粘膜は…

去年の10月号でもアレルギーは書きましたが、また花粉症に季節です。スプレードライ(SD)青汁は絞り出した生のエキスであるわけですが、当店で取扱いのSD青汁は論文発表で100報以上報告が出ています。その中の報告の一つですが、SD青汁の成分の中にはポリフェノールの一種であるフラボノイドが含まれているそうです。実はフラボノイドは抗炎症作用を持っているんですね。体内で炎症反応が起こっている人には必要な成分になります。

私が経験した事例では、東京に住んでいた時、水と食べ物と空気が合わず、ストレス過剰、付き合い酒も相まって皮膚の奥が炎症を起こしていました。肌がデリケートな方なら分かると思いますが、皮膚の奥に熱を持ってヒリヒリするような、手首のしわを圧迫すると赤みが出てくるあれです。あの状態の時、SD青汁をガブガブ飲んでいたら一週間くらいで赤みが落ちつき、透明感のあるお肌になったのが印象的でした。また鼻炎もましになってきました。過去記事でも書いた活性酸素除去効果と相乗しての結果でしょうが、皮膚や粘膜の炎症が出やすい人は特に必要だということです。酵素活性により細胞が元気に活動するようになると、粘膜の活動も正常に活性化するので、吸い込んで粘膜にくっついた花粉を自浄能力で排除しやすくなります。山陽堂ではこのほかに漢方配合の鼻炎の治療薬タウロミンも推奨しております。体質改善にSD青汁とタウロミンを一緒に始めてみあせんか?