ゲゲ!今年も焼けてしまった!日焼けのケアはお早目に

気を付けてたのに焼けた?油断したんですね。海に行った時?山に行った時?行ってないって?じゃあ、朝の出勤時間帯かもしれませんね。紫外線にはA、B、Cなど幾つか種類があるのですが、その中で最も深部まで侵入してくる紫外線A波が一番降り注ぐ時間が朝8時~10時だと言われています。
涼しいし、ちょっと車で移動するくらい大丈夫だと思っていませんか?その積み重ねが日焼けになり、シミ、しわになります。

肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の原因となる紫外線B波(UVB)はエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因になります。ただし波長が短い分、紫外線A波(UVA)に比べるとオゾン層や上空の雲に阻まれ、地上に到達する量は善紫外線量の約10%と少量です。日傘を使うなど、極力直射日光に当たらないように心がけるだけで、ある程度の防御も可能です。

肌の奥まで届く紫外線A波(UVA)は、UVBほど肌に急激な変化を与えません。あるとすれば、肌が黒くなる日焼け(サンタン)が目に見える変化といえます。一見、UVBによる肌への影響は少ないように見えますが、近年の研究でUVAがシミやしわの原因であることがわかってきました。波長が長いUVAは真皮層まで到達し、じわじわとコラーゲンを変性させます。これがしわなどの原因になります。これを光老化と言います。しかもUVAはオゾン層を通り抜けやすく、常時UVBの20倍以上も地上に降り注いでいます。雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日も日当たりの良い家の中でも対策が必要です。

美白の女性はみんな焼ける前に賢く対策をしています。でも焼けてしまってからでも遅くありません。体の中と外、両方からケアをすれば何もしないより綺麗になりますよ。
内側には何をすれば?そう、抗酸化作用のあるビタミンCとスプレードライの青汁で活性酸素除去ですね。さあ行動開始です!『あきらめたら、そこで美肌終了ですよ!』