アレルギー性鼻炎と活性酸素とミネラル不足

秋の花粉症や喘息、お肌のトラブルでお困りの方に朗報です。活性酸素とミネラル不足がアレルギー症状に大きく関与しているようです。

まず、アレルギー疾患の人はミネラルの中でもカルシウム(Ca)とマグネシウム(Mg)などのミネラルが不足している事が多いです。Caが不足すると「骨からCaを切り出せ」と脳が命令します。残念なことに加減がきかないので、Caが出過ぎます。結果、血中のCa濃度が高くなり過ぎ、危険な状態になるので「とにかく片づけろ!」と命令が出ます。すると、血管、粘膜、筋肉、脳、関節軟骨等に収納しますが、この収納は良い結果を及ぼしません。筋肉に入ると緊張や痙攣、脳はぴりぴりイライラ、血管は血圧上昇、関節では結晶化し痛みになります。お肌や粘膜では異物に対して敏感になったり、ハリがなくなり老化が進みます。毎日必要量のCaを摂取していれば、骨からCaを無理に出す事もなく循環しているので健康なのです。但し、諸々の理由により牛乳での摂取はあまりお勧めしません。

一方、Mgは、細胞からCaを抜いて骨に収納する仕事をしているので、Mgが不足すると適当に収納されたCaによる不具合がなかなか解消されません。ちなみにMgは葉緑素の分子に入ったイオンの状態が最も吸収しやすいそうですが、鮮度が落ちると吸収率が落ちます。

また花粉症が起こっている粘膜では炎症が起こっており、活性酸素が大量に発生しているそうです。これを中和するには抗酸化物質や活性酸素を処理する酵素が必要です。しかし、お酒や食品添加物などを摂取している現代人はその処理のために酵素を浪費しているので、、活性酸素を片づけられず炎症が長引きます。

「二兎を追う者~」の愛読者様であれば、ここまで言えばもうお分かりですね。ミネラルと酵素がたっぷり含まれているスプレードライ製法の青汁であれば対処ができてしまいます。詳しくは店頭でご相談ください。