お家の快適性について

最近の快適なお家の必須要素に、「高気密」「高断熱」があります。高気密とは、エアコンなどで調整した温度を保つことです。高断熱とは、エアコンなどで調整した温度を保つことです。これだけを見ると、空気が逃げなくて快適な温度が保てるのでいいのでは?と思いますよね。

また快適な空気環境の大事な要素として「湿度」があります。適切な温度・湿度がそろうと快適なお家になります。高気密が空気・風邪の流れを止めてしまい、窓を閉めた状態では湿気を外に放出することが出来ません。視ステンレス魔法瓶が高気密の原理だと想像して下さい。

湿度は快適性だけでなく、カビやダニ、病原菌の元にも深く関係しています。省エネを高めるだけならば、高気密・高断熱で十分ですが、快適性を高めるには、「調湿効果」を加えることが必須です。「調湿効果」を加えるには、
①機械換気設備に頼る。(全熱交換器など)
②窓を開けて換気。
③調湿効果のある建材を使用する。
の3パターンの方法があります。

①の場合 機械が壊れるとまったく効果がありません。設備代金やランニングコストがかかります。

②の場合 立地条件によっては窓が開けられない場合があります。設備代金やランニングコストはかかりませんが、窓の配置は立地に左右されます。

③の場合 内装仕上に木材などの調湿効果のあるものを採用するので半永久的に効果が得られます。ただし内装仕上代金が高騰したり、ヨゴレなど時々ふき取りが必要になったりします。

当店の「noie木」は調湿効果のある木材や内装をパックしていますので、「調湿効果」のある快適性の高いお家を実現できます。