「カラダが硬い」とはどういうことか

あらためて考えると、ぼんやりというか、大ざっぱというか、具体性がない感じですね。

たとえば前屈ができない、開脚ができない…できないと思うのはなぜ?痛いから。では実際に痛いのはどこ?前屈であれば、太ももや膝の裏、開脚であれば、太ももの内側、両方に共通して、足の付け根、おしりや腰のまわり、といったところでしょうか。それがわかったところで一つクリアです。「身体が硬い」が具体的になりました。痛い部位がわかることで、とっかかりがわかり、アプローチの仕方がわかります。次は「痛い」から「痛気持ちいい」「心地いい」へとカラダをゆるめていきます。

プロムナードのレッスンでは、その部位だけを何とかするのではなく、カラダの仕組みに無理なくバランスよく、「ゆる楽」を作るお手伝いをしています。